のんほいパークの豊橋市自然史博物館で実物大の恐竜たちと遊んで学ぼう!

シェアして頂けたら嬉しいです!

愛知県豊橋市に『豊橋総合動植物公園』という、動物園・植物園・遊園地・自然史博物館が一体となった巨大な公園があります。

『のんほいパーク』と呼ばれて親しまれていますが、実はこのパークは恐竜好きの聖地とも言えるほど、恐竜の展示がたくさんあるんです!

特に『豊橋市自然史博物館』には、ティラノサウルス、トリケラトプスなど、全12体もの恐竜の全身骨格が展示されているんですよ。

そして、この博物館の象徴的なエドモントサウルスの骨格はなんと実物

さらに、自然史博物館の前にある『野外恐竜ランド』には、実物大の恐竜の模型が何体も!

最大級の草食恐竜のブラキオサウルスの大きさには度肝を抜かれます!

この記事では、恐竜大好きキッズも大満足の、のんほいパークの恐竜エリアにある、自然史博物館と野外恐竜ランドを徹底紹介しちゃいます!

スポンサーリンク

野外恐竜ランドで実物大恐竜と遊ぶ!

のんほいパークに着いて、自然史博物館へ向かって歩いて行くと、遠くから、何やら恐竜の頭が見えてきますよー。

上の写真の恐竜見えますか?

手前にいる子どもと比較すると、大きさがイメージできるかもしれません。

めっちゃデカイんです!

超巨大!ブラキオサウルスの親子!

近くに行ってみると、丘の上に、超巨大草食恐竜のブラキオサウルスの親子がいるではないですか!

このブラキオサウルスは、大きすぎて、近くからは撮影できないくらいです。

恐竜の足元に人がいますので、ブラキオサウルスの大きさがよく分かりますよね!

卵を見守るマイアサウラのお母さん

群れで子育てをしていたといわれるマイアサウラの実物大模型は、大事そうに卵を見守っていますよ。

トウジャンゴサウルスはステゴサウルスの仲間

真っ赤なこの恐竜は、ステゴサウルスに見えるけど、実はトウジャンゴサウルスっていう、ステゴサウルスの仲間。

有名なイグアノドン

歯の形がイグアナに似ていたから、イグアノドンと名付けられた草食恐竜です。

前足の親指に大きなツメがありますよ。

大人気のトリケラトプス

こちらは子どもに大人気のトリケラトプスの実物大模型!

おっきいです!強そうです!

肉食恐竜メガロサウルス

肉食恐竜のメガロサウルスは迫力の姿ですね!

恐竜の滑り台もあるよ!

恐竜の滑り台は子どもたちに特に大人気です!

スポンサーリンク

自然史博物館で楽しみながら恐竜のお勉強!

子どもたちはまだまだ外の恐竜たちと遊びたいけど、自然史博物館の中も、恐竜の全体骨格が12体も展示されていたり、恐竜について楽しく学べるようになっているので、絶対行くべきですよ!

ティラノサウルスとトリケラトプスの全体骨格

並び立つティラノサウルスとトリケラトプスの全体骨格は壮観!

上の写真はティラノサウルスの全体骨格。

大きな口が迫力ですね!

こちらはトリケラトプスの全体骨格展示。

特徴の大きな角がよく分かります。

巨大なユアンモウサウルスなどの全体骨格

別の部屋では、巨大なユアンモウサウルス、草食恐竜の代表格ステゴサウルス、翼竜のプテラノドンなどが一堂に会しています!

個人的には、この部屋の展示(上の写真)が、色んな恐竜がいるし、とても綺麗で躍動的な展示で、とても良かったです。

エドモントサウルスの全体骨格は実物!

この自然史博物館が出来るきっかけとなった、エドモントサウルスの実物骨格です!

このエドモントサウルスの化石を購入したことがきっかけで自然史博物館が設立されました!

言うなれば、自然史博物館の生みの親ですね。

このエドモントサウルスの骨はレプリカではなく、本物なんですよ!!

バックの壁画も、恐竜がとっても生き生きして見えて迫力があって、いい雰囲気の展示になっています。

おすすめ!ボランティアガイドツアー

ボランティアさんによるガイドツアーが開催されていますので、時間が合えば是非参加したいところです!

自然史博物館の中をグルっと回って、主要な恐竜の骨格展示についての説明をしてくれたり、実物の化石に触わることができたりしますよ。

我が家もボランティアガイドツアーに参加して、自然史博物館内を回って、展示されている恐竜について説明を聞くことができたし、実物の化石に触ることもできて、子どもたちにとっても、良い経験になったと思います。

ボランティアガイドツアー、かなりおすすめ!!

自然史博物館の館内マップとその他の展示

豊橋自然史博物館は、恐竜の骨格展示以外にも見どころたくさんです!

おすすめの観覧ルートは上の写真の通り!

古生代展示室の展示もとっても綺麗です。

30分毎に上映される恐竜劇場も人気ですよー!

スポンサーリンク

お土産屋さんは恐竜グッズだらけ!

自然史博物館内にあるお土産屋さんにも寄りましょうね!

のんほいパークオリジナルのお土産や、恐竜グッズがたくさんあります。

オリジナル缶バッジ

自然史博物館オリジナル缶バッジは100円です!

ガイドツアーの方の一推しでした!

本物の化石ガチャ

アンモナイトなどの本物の化石が出てくるガシャポンは300円です!

スポンサーリンク

のんほいパークへのアクセス・開園時間・定休日・入園料など

東名高速道路の豊川ICを下りてから、車で約40分で到着です。

駐車場案内

出典:のんほいパーク

自然史博物館や恐竜エリアに行くなら、中央門の駐車場が便利です。

住所・電話番号

住所:〒441-3147 愛知県豊橋市大岩町大穴1−238

電話番号:0532-41-2185

開園時間・休園日

開園時間:9:00〜16:30

休園日:毎週月曜日 (その日が祝日及び振替え休日の場合は翌平日)
12月29日~1月1日

入園料

大人:600円

小・中学生:100円

未就学児:無料

駐車場料金

普通車:200円

中・大型車:400円

のんほいパーク 公式サイト

公式 のんほいパーク

のんほいパーク-豊橋総合動植物公園

スポンサーリンク

まとめ

愛知県豊橋市にある巨大な総合動植物公園『のんほいパーク』にある、自然史博物館と野外恐竜ランドなら、巨大な恐竜の実物大の模型や、12体もの恐竜の全体骨格を、実際に見て体験することで、恐竜がより身近になって、さらに大好きになること間違いなしです!

恐竜大好きキッズなら、一日中遊べますよん!

名古屋からも高速道路利用で1時間半くらいの距離なので、丁度良い遠出感もあって良い感じです。

そして、のんほいパークなら、恐竜だけでなく、動物園と遊園地も楽しめちゃいますよ!

週末のお出かけにおすすめです!

あわせて読まれています

刈谷市交通児童遊園なら乗り物50円!無料駐車場95台!弁当持って行こう!
名古屋からほど近い刈谷市に『刈谷市交通児童遊園』という交通公園があります。 この交通公園では、ジェットコースター、ゴーカート、バイキン...
リニア鉄道館で運転体験!駐車場・お弁当・チケット・お土産情報も!
名古屋市港区にある『リニア・鉄道館』には、リニアや東海道新幹線など、39両もの実物車両が展示された、鉄道ミュージアムです。 実...
名古屋城本丸御殿完成!混雑は?復元総工費150億円でも入場料500円!
名古屋城で2009年から約10年間復元工事をしていた本丸御殿がついに、2018年6月8日に完成全体公開されました。 わが家は公開翌日の...
名古屋港水族館のナイトアクアリウム!17時から入館料20%オフ!
シャチやベルーガで有名な名古屋港水族館では、夏休み中は『サマーナイトアクアリウム』期間として、20:00まで夜間営業していますよ! ...
あいち航空ミュージアムは零戦/YS-11と体験教室!混雑やアクセスは?
2017年11月31日に、MRJミュージアムと共に愛知県豊山町にオープンしたもう一つの航空機の博物館が「あいち航空ミュージアム」(Aichi...
スポンサーリンク

シェアして頂けたら嬉しいです!

フォローお願いします!

この記事をお届けした
たーたんファミリーの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!